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207系車内案内板

JR西日本207系
電光案内板シミュレータ
(コピーベルトシミュレータ)

. Special 207-1000 〜 In the station of your memories 〜 .
Copyright ©1996-1999 by Natsumi.Amano(Youichi.F.Mizuki)
Copyright ©1996-1999 by Mizuki Article Office
Copyright ©1999-2000 by Necky/Wanaya Inc.

特徴

JR西日本の片町線を走っている207系。その1997年当時の、片町線(学研都市線)の終点が片町駅であった頃の電光案内板の内容が、Windows 3.1/95/98/Me/XP 上で再現できます(笑)

実際に再現できる車両は、JR西日本207系基本番台/1000番台だけですが、これらの車両のフォーマットと運行区間のデータは独立していますので、普段207系基本番台でしか見られないメッセージを、無理矢理207系1000番台で見てしまうといったことも可能になっています。

しかも、付属の運行区間データに、普段お使いの区間やお好みの区間のデータがない場合でも、「運行区間データファイル」を新たに作成することにより、自由に運行区間が設定できる仕組みになっています。

その他、時計表示や、フォント設定、割り込み間隔設定、サウンド設定など、あらゆる設定が行える "Special 207-1000" を、Windows の隅に時計としてでも表示していただければ光栄です。

動作環境

Windows 3.1/95/98/Me/XPと、VBRJP200.DLLが必要です。
(2002/1/31追記:Meでは動かないという報告が1件ありました。この件につきましては現在調査中ですが、もしかしたら環境によって動かない場合があるかもしれません。なお、ここに上げたOS以外で起動に成功された方はご一報下さい^^;))

Windows 3.1であれば640×480ドット 256色以上の表示環境に メモリ5.6MB少々、CPU i486sx 1粒以上あれば動きます。サウンドカードがあればサウンド機能を使うことができ、大変便利です。

なお、これは1997年にこのソフトを公開した当時の要求スペックなので、推奨環境としては上に書かれているOSが素直に動くレベル・・・とでもしておきます。

画面イメージ

Special 207-1000 実行画面

※操作ウィンドウなどは必要に応じて閉じておくことができます。

ご注意

VBRJP200.DLLは同梱されておりませんので、必要に応じて以下のリンクから入手してください。またこのソフトは既に開発を終了しておりますので、バージョンアップの予定はございません。あしからず。

ダウンロード (vectorから)

  • Special 207-1000 "In the station of your memories" Version.1.22
    →c:\program files\207\ 配下等に展開して下さい。

  • Visual Basic 2.0 Runtime Library "VBRJP200.DLL"
    →c:\program files\207\ 配下か、c:\windows\system\等に展開して下さい。

  • 転載について

    転載・配布については、私 Necky まで「事前に」ご連絡願います。そのとき、配布場所(URL)やその目的などについて細かくお伝え願います。

    なお個人で、友人にE-mailで送信する場合はこの限りではありませんが、その際アーカイブ内容の改変はご遠慮願います。

    ... というかわざわざ転載やメール添付するより、VectorへのURLを書くだけで十分かと思います。ウイルスチェックも入ってますし。

    ※草の根BBS時代は無条件OKだったのですが、Vector経由での配布に切り替えたため制限をつけさせていただきました。まことに勝手ですが、よろしくお願いいたします。

    ツッコミについて

    千葉県在住の香具師のくせに関西地方の車両なんぞやりやがってなどというツッコミは却下させていただきます。